ドライバーでボール右側

 

よくドライバーを打つときにボールに右側を見ろって書いてあるのみたことありますか?

 

私もよくこのフレーズをみてもスルーしてました。

だって意味分からないから・・・。

 

そんな私でもようやく意味が分かりましたので報告いたします。

 

 

ドライバーは、ボールの右側を見ながら打て?

 

よく雑誌や先輩からもらうアドバイスの文言。

ほんと受け売りですよね、マニュアル好きな、そしてマスメディアに影響されやすい日本人だから仕方ないと思いながら、どういった意味なのか理解できますか?

 

実際にボールの右側を見るには、今のアドレスのポジションより右側に移動しなければいかないのか?

 

 

ドライバーを打つときの体の軸がポイント

 

これまでほかの上手な人のように上に上げながらまっすぐ飛ばしたい。

だから、いやだからこそやや上向きのいわゆるアッパーブローで腕を振っていませんか?

 

ここで思い出してください。

「スイング時の体重移動は右から左」

 

右足:左足=6:4

 

いや、これはどうでもいいです。

本当に雑誌に書いてあることは支離滅裂で、一つの雑誌の中でさえ矛盾することが書いてあるのに、ちょっと気になることがあると雑誌を買ってしまう。

 

これはもう不安を売り物にする思惑としかいいようがありません。

ちなみに資格商法も似たようなもので、少しでも不安をあおりながら売上げに変えていくという体質の商法。

 

分かっているけど買ってしまう。これが日本経済を支えている購買意欲なのでしょう。

 

話をもどしますと、体重の配分を6:4にするというのは忘れてください。

右側に体重を乗っけるということがぴったりかもしれません。

 

 

右側の股関節に乗るということ

 

当初こんな一文を見て違和感を感じました・・・。

そんな体の筋肉や骨の名前なんて知らない。

 

確かにゴルフだけでなくほかのスポーツでも体の部位の名称を急に言われても分からないという「あるある」の発生率が高いのはありますよね。

 

ここで、簡単に言いますと。

姿勢、体の体勢を一切変えずに

 

大事なことなのでもう一回言います。

姿勢、体の体勢を一切変えずに!、特に膝の向きを体の正面を向けたまま

 

重心を右足の上の付け根(股関節)を乗っけるということ。

 

この体重を、動かないまま右足の太ももの上のつけ根に乗せることを意識すると、

あら不思議!右側に体が流れていくことが防げるのです。

 

つまり、体の軸をずらさずに右側に体重移動できます。

この右側の重心移動で体を回転させるとボールに対してズレが起こりにくくなります。

 

イメージとしては、左肩はそのままで右側から振り返る感じです。

右肩を叩かれて、「何だよ?」って振り返ること。

 

ほんとその場で右側に振り返ることなんです。

 

 

右側のボールの側面を見ること

 

以上の動作をしていくと分かりますが、視線がボールの右側に移動してしまいます。

 

本当にこれらの動作で自動的にそうなってしまうのです。

 

ボールの右側を見ることでインパクト時に変わってくること

アッパーブローになってしまう。

 

そうです、右側の股関節に乗り右方向に振り返ることで言葉どおりのことができてしまいます。

 

あとは斜めにスイングプレーンにそって肩から腕を回し、クラブのヘッドをボールに当てるだけ。

 

これらを意識してスイングできればよい結果になるでしょう。

ご武運をお祈りします。